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GARMIN ケイデンス/スピードセンサー(GSC10)の分離 part_2 [MONO]

先日注文した、GARMINのセンサーユニット

例によって、小径車用に使用するため分離します

まずは、それぞれのセンサーを分離するため、ナベビスを外します
DSCN1569のコピー.jpg

外すと
センサーからの信号を送る被服銅線が二本出てきます

おおよそ、7mm程度でしょうか
DSCN1570のコピー.jpg

その線を、カット!
DSCN1571のコピー.jpg

で、カットした線に、少々太めの線をハンダ付けします
DSCN1572のコピー.jpg

絶縁処理のため、ビニールテープを巻きます
DSCN1573のコピー.jpg

更に、二本の線を束ねて、熱伸縮チュ-ブで保護
コレで、ケイデンス側の延長処理は、ひとまず終了
DSCN1574のコピー.jpg

次は、スピードセンサー側の延長処理をします
線は、センサーアーム部より、リーマー等で穴を開け、そこから二本の銅線を引き出します

延長銅線をハンダ付け
DSCN1575のコピー.jpg

ケイデンスセンサー側と同じように、ビニールテープで一次被服をした後に
熱伸縮チューブにて、二次被服をします
DSCN1576のコピー.jpg

後は、それぞれのアルミキャップを切削して造ります

…が、本日は、ここにて終了~


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