So-net無料ブログ作成
検索選択

カプレオ リアハブ 暗黒チューン(セラミックボール化) [parts]

先日届いたCapreoのリアハブです

ミニベロ用に作られたこのハブ、最小9tの魅力とサイレントなラッチが好きで、また使います

しかしながら、このハブは、安価?に作られているためか、コーンとレースの仕上がりがイマイチ…
回してみると、ゴリゴリ感がどうも気になります

IMG_20140625_204228.jpg

…って事で、またまたこのハブも研磨しちゃいます


早速、フリーボディ部の禁断のフタをご開帳
IMG_20140625_205829.jpg

そして、反フリー側のシールも外します
IMG_20140625_211515.jpg
スライディング・ハンマー+ベアリングプーラーで引き抜きます

IMG_20140625_211547.jpg
コツンと一スライドで簡単に外れます

そして、両側のスチールベアリングを外し、デュラグリスを拭き取ります

以前のCapreoコーンと比べると気持ち研磨したのかな?
でも、感覚的には全然変わりないですが…w
IMG_20140625_212428.jpg

ペアリングは、1/4inchサイズが片側に9個で、計18個入っています
IMG_20140625_213035.jpg

このベアリングにスペシャルグリス(ウソ)をつけて、もとに戻します
IMG_20140625_213540.jpg

コーンもつけて…
IMG_20140625_214340.jpg
この時の締め付け感は、感覚的なものなので何とも表現しにくいですが…
アクスルシャフトを手でやっと回せる程度…かな


電ドラで、回します
IMG_20140625_214904.jpg

しばらく回しては、コーンを締めを数回繰り返します

行程を、経ていくとスチールボール周りについた色が変わっていきます
IMG_20140625_220426.jpg

変わっていく感じ、伝わりますでしょうか
IMG_20140625_221353.jpg

スチールボールとカップ&コーンの接点部がバルブ・コンパウンドによって削れての変化です
IMG_20140625_223239.jpg
どこまで回すのかも感覚ですが、最後の締め付けは、手で簡単に回せる状態でストップです
もっと、丁寧に仕上げるのであれば、コンパウンドの粒度を落として行えばより良いのでしょうが、
そこまでは必要ないように思います

重要なことは、フリーボディ内部にコンパウンドが入らないようにすることが、とても重要です
もし、入ってしまった場合は、諦めて、パーツを取り寄せるか、カップを分解洗浄して、組み付け同じ行程を繰り返すかです
ご注意を!(…って、こんな事やるお方はいないかw) 


パーツクリーナーで、しっかりとコンパウンドを洗浄します


仕上がった状態がこれです
IMG_20140625_224619.jpg

そして、舟辺精工さんから取り寄せた、セラミックボールをインストール
IMG_20140625_231559.jpg
この際、私は、セラミックグリスをコーティング(と言う表現)してインストします

IMG_20140625_231634.jpg
今回は、予備2個
2個以上割れてしまったら、総取っ替えです

最後に、禁断のフタを組み付けて
IMG_20140625_232813.jpg

完成です!
IMG_20140625_233303.jpg

スルスルですよ~、スルスル

これで、組んで回してみると、

http://www.youtube.com/watch?v=7bCnOonLf-c

こんな風になります

オタメシアレ~ 


nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 4

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。